「マルチ・ポテンシャライト
好きなことを次々と仕事にして、一生食っていく方法」という本を手にしています。

やっと僕自身がどんな仕事をしているかのタイプを言語化してくれた本に出会えました。

自分が何をしたいのか。自分は何屋なのか。

そんなことに悩む方は一度手にしてみてはいかがでしょうか。


新しい仕事を提案した時に

「あなたは飽きやすいからな」と

仕事を一緒にした同僚から言われたことが何度もあります。

わたしは、好奇心が多いんだと言い聞かせていました。

そしてわたしの考えがぴったりだと思えた言葉は、

堀江貴文氏が著書の中で書いている「多動力」。

考え方を支えてくれていつも勇気をもらっている言葉でした。

自分のやっていることを示すことばがこれでした。


しかし、そもそも考える前に自分の思考に染み付いているものがあるのではないかと悩んでいました。

「あなたはいま何をやっているの?」「いまは何屋さんなの?」

と、聞かれることが度々あります。

そのたびにやっていることを話して、結局は「いろいろやっています」と真剣にお答えしておりました。
聞かれた方は、いつもなにかピンときていない雰囲気です。

実はそのせいで自己紹介をすることが最近苦しくなっていました。
一つに集中することが大切だと言われるこの日本においては、
自分はおかしいのではないかと真剣に悩んでいます。

しかしこの本に出会って少し心が軽くなりました。
そのようなことで悩んでいる人の数多くいるんだなと思ういうことを知ることができたからです。

そうです。私はマルチ・ポテンシャライトですと今なら言えます。

そして私のタイプは スラッシュ・アプローチです。

だからといって周りの人にすぐにご理解いただくことはできないと思います。

ただ自分が自分を認めること、それができたことが嬉しいです。

わたしは仕事に対する考え方でタイプ別にわけるような学びは、いままではありませんでした。

これから新しい年度の始まり、
そして新しい年号のもとで働き出す今。

何かモヤモヤすることがある方。
わたしは一体何屋なんだと悩んでいる方にお薦めします。

春から開催を考えているシニアのコミュニティの中でも皆さんと考えていきたい話題です。