文化の秋シリーズ 第六弾 ローマ法王に米を食べさせた男の失敗履歴 高野誠鮮氏

IMG_9124今日は、いわきリエゾンオフィス企業組合いわきを楽しく豊かに!

さん主催のセミナーをうかがいにいわき明星大学に行ってきました。

すでにテレビでも数多く取材されておられる方なので知っておられる

と思います。

講演名は「ローマ法王に米を食べさせた男の失敗履歴」なのですが、

プレゼンのタイトルは「可能性の無視は最大の悪策」と題され、

副題が過疎集落からの脱却でした。

限界集落の活性化について真剣に取り組まれた方の生の話です。

今までの行政の延長線上でいくら会議を繰り返しても活性化をできる

わけがなく、その会議をしていたので限界集落が生まれた。

波風を立てないで改革ができるわけがないとして、

ほんとに多くの策を考えて実行して来た話は迫力がありました。

 

 

例によってたくさん書いたノートからキーワードを書きます。

・話を聞いてはいけない人の特徴

・できない理由は考えない

・情報を外に出す

・ドラマ、ストーリーを創る

・理念、戦略実施、実行システム

・哲学

・害虫思想は駄目

・国際化ブランド

・山を高くして裾野を広く

・JAPONIC

・アレオレ詐欺

 

先週から2回続けて聴いた先生の話の共通点は

・まず実行する

・言葉にエッジ

・利他的

・責任

いや書ききれないほどあるが、とにかくかっこ良かった

わたしは、知を識にします。そして腐らずに生きて枯れて死にます。

そう思った今日でした。

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