遂に我が家にもオレオレ詐欺の電話がきたらしい。

昨日のことらしい。(妻は昨日それを伝えることを忘れていたとのこと)

11時頃。

イエデンがなった。(自宅の固定電話のこと

実は数年前、執拗な嫌がらせ電話が長期間続いた経験から

我が家では、イエデンにかかってきた電話には名前を名乗りません

マナー違反だと言われるかもしれませんね。

でも、相手からすると、まずかかった家の確認をすると思うので、

嫌がらせの経験から我が家では名乗りません。

 

昨日も妻がいつもの様に「はい」と出たら

相手が、調子が狂ったのか数秒モゾモゾ行っていたそうです。

そして、いきなりナマッた口調で私の名前を妻に告げたそうです。

 

妻は、すぐに変だど気が付くと同時にナマッた口調に笑い出しそうになったそうです。

しかし、かつて嫌がらせ電話が続いたこともあり、変な対応をせずにこういったそうです。

「あなたは違います!」と。

 

そうしたら、相手はすぐに電話を切ったそうです。

福島県にかけるから、ナマッて名乗れと指示されたのかな?

犯人も、なんだかなぁ〜ですね。

 

実は、私は一般社会人向けの情報セキュリティ対策の講師をさせていただいています。

その中でもオレオレ詐欺に引っかからないようにお伝えしています。

そこでお話する我が家のアイデアを紹介します。

ちなみに我が家では、家族同士の会話は携帯にしています。

私の母(ばーちゃん)へも携帯です。

イエデンに書ける時は、携帯を何度鳴らしても出ない時だけにかけます。

そして、なぜイエデンにかけているかを説明してから会話します。

どうですか?

 

私が小学生の頃、日本の家庭にも電話がひかれ始めました。

競い合って入れた時期もありましたね。

そして、何かするときでも電話を持っていることが信用になると言われていました。

 

しかし、電話の債権が何の価値もないと言われた頃から少し変わってきたのかな?

一人1台携帯を持つ時代となった今は、エイデンないと信用ないよとか言われないですよね。

 

イエデンにかかってくるのは、マンションや証券やショッピングの勧誘が多くないですか?

友人知人からは携帯にかかってくるか、そもそもSNSでの連絡頻度も多くなりました。

 

イエデンは無駄などとは思いませんが、使い方が変わってきたのかもしれません。

オレオレ詐欺の電話がほんとに来たということから思いついたことを書きました。