IMG_8964

今日は福島市のコラッセ福島で開かれた全国生涯学習ネットワークに参加しました。

わたくしは学びの場の創出はグローイングクラウドの活動を通じて仲間の皆さんと

活動をしています。

子供、女性、ビジネスパーソン向けの講座ができてきたら、次はシニア向けですね。

自分の年齢もシニアなので生涯学習には興味があり勇気を出して参加してきました。

驚いたことにワークショップをした5人チームの中で福島県から来た人はわたしを含め

て2人。あとは北海道、鹿児島、熊本の方々でした。

凄いパワーですね。

 

まずは基調講演

演題「新しい「学び」をふくしまから~みんなを笑顔にするために」

講師 一般社団法人ふくしま学びのネットワーク理事・事務局長前川直哉氏

のお話を聞きました。

数多くの体験からくるお話を伺い思わずグッとくることもありました。

誰かを幸せにして笑顔にするために学ぶ

つまり努力の原点は他人のためであると。

そして誰かのためになるためには力らがないといけないとも。

わたしは、果たして他人のためになる学びをしてきたのだろうか?

深いお話でした。

 

そしてワークショップ。

アクティブシニアが如何に生涯学習に参加して元気になるか・・・をテーマとした

短い時間でしたが密度の濃い話し合いができました。

福島市の成功事例を元に話し合ったのですが、そもそもアクティブシニアの定義は?

担当者の方に伺ったところ54歳から60際までの方を想定しているとのこと。

さて定年がきてからどうするかと右往左往しないためにもこの時期に経験して

ソフトランディングすることをサポートしたいらしい。

そうするとやっぱりわたしもすっかり対象者です。

でも学習に参加するのはもう少し年齢層が高く、かつ女性が7割とのこと。

定年間際の男性を狙ってもなかなか参加しないそうです。

そういえばわたしも同僚にいろいろなセミナーの紹介するけど断られていますので

世間一般そうなのでしょうね。

 

今回のフォーラムに参加して思ったことは

①行政・大学と市民とNPOをつなぐ為の活動をする必要がある

②定年後の学びの場の内容設定まで国に任せないで自分たちで企画したい

③生涯学習は知的好奇心をくすぐるだけでなく健康的にもなるしコミュニケーションの

場に参加するので孤独感が和らぐ活動で、企画者と参加者ともに生き生きとできる。

 

やっぱりきっといつかフューチャーセンターを作ります