今日は妻と長女を連れて福島県南部の3つのパワースポット巡り

してきました。

まず1つ目は、石川町にある陸奥一の宮 石都々古和気神社

石川城跡のある小高い山の上にありました。

延喜式内社に数えられる古くからある神社。

社務所が山の下にあるにも関わらず登る山道も境内も

とてもきれいに手入れされていることにも驚かされました。

 

次は棚倉町にある陸奥国一宮 馬場都都古和氣神社

少し外れた街にひっそりと巨木に守られ参道も苔むす素晴らしい

たたずまいでした。

偶然ふもとにお住まいの宮司さんを声をかけていただき言われや

西郷頼母のお話を丁寧に教えていただきました。

大好きな金木犀の香りも漂ってきて、とても素晴らしい一時でした。

 

最後に奥州一宮 都都古和氣神社

街道沿いにありながら森に囲まれて凛とした空気が漂う素晴らしい

空間でした。

神社の脇には、こんこんと湧き出る水がを蓄える池に大きな鯉が

悠然と泳いでいました。

 

かつては白河の関以北は蝦夷地と言われ未開の地だったと。

しかし郡山市から南下していくと道路の左右は今の時期は黄金色に

染められた田園が広がっています。

東北が開かれていく前から白河地区は賑やかな生活があったのだろう

なと想像してしまいました。

最後に塙町の花ダリアにちなんで作られたダリアソフトと

美味しいおそばをいただきました。

お天気にも恵まれて元気をもらった一日でした。